トップページ » 【杉谷本舗のこだわり商品】ざぼんカステラ
ざぼんカステラ
ざぼんカステラの話
長崎の特産品であるカステラとざぼんの二品を組み合わせました。
中国から長崎へ伝えられたと言われるざぼんは、東南アジア原産の果樹です。
柑橘系の爽やかな香味とカステラの豊かな味わいは、遠いロマンの世界へいざないます。
ざぼんとは?
ざぼんとはミカン科の植物で、実の大きさは直径15〜20pと赤ちゃんの頭ほどの大きさがあります。
収穫時期は9月〜10月です。
ざぼんはポルトガル語の「ザンボア」から転じた言葉といわれており、寛文年間、中国の船主によって長崎にもたらされました。
現在は「ざぼん漬け(ざぼんの実と皮を分離し、皮を砂糖漬けにしたお菓子)」が有名です。
果実は紅紫系統のものと、白系統のものがありますが外見上は両方とも黄色で区別がつきません。
みかんとざぼんとりんごを並べてみました。→
とても大きいですね。
出島絵図
さぼんカステラの包装紙デザインです。
日蘭交流400年記念事業として出島も復元されていますが、古書から当時の出島を表現しました。
出島は最初はポルトガル人を隔離するためのものでしたが、1639年外国貿易が蘭、唐人に限られ、この出島に平戸からオランダ人が移り住み、文字通り「阿蘭蛇屋敷(オランダヤシキ)」となりました。
原材料:卵・砂糖・小麦粉・水飴・ざぼん・香料
