トップページ » 【杉谷本舗のこだわり商品】チョコレートカステラ
チョコレートカステラ
チョコレートカステラの話
もともと飲み物として、出島に伝わったチョコレート。
チョコレートが我が国に入ってきたのは江戸時代(十八世紀頃)と考えられています。
当時はお菓子というより、薬用飲料や一種の疲労回復剤として用いられてたという記録が残されています。
我が国で初めてチョコレートが作られるようになったのは明治時代に入ってからですが、当時は滋養豊富で高価な食べ物でした。
現在のようにお菓子として食べられるようなったのは、戦後しばらく経ってからです。
弊社では材料にビターチョコを使用し、年齢層に関係なく美味しくいただけるよう、甘さを調整しております。
その香味とカステラは絶妙の組み合わせで、西洋文化の香りが漂うぜいたくな逸品に仕上げました。
紅毛人遠見之図
チョコレートカステラの包装紙デザインです。
紅毛人(オランダ人)が見ているのは入港する母国の蘭船(オランダ)でしょうか。あるいは長崎港の入江の美しい島影を遠望鏡で見ているのでしょうか。
原材料:卵・砂糖・小麦粉・水飴・ビターチョコ
